2010.04.22 Thursday
変わる勇気と変わらぬ勇気
今回のタイトル
「変わる勇気と変わらぬ勇気」
どなたかの曲の歌詞の中にあったフレーズのような・・・・・。
今日は「流行」について考えてみました。
どんな世界もそのご時世の「流行」というものがあります。
ファッション、音楽、・・・・・・そしてインターネットの世界にも・・・・・。
ファッションの流行は繰り返すといわれ、一昔前のファッションがまた新鮮に流行ってきたりします。
音楽もそうかもしれません。
では、インターネットの世界ではどうでしょう?
一昔前のものがまた流行るでしょうか?
それはまだわかりません。
けれど、インターネットの世界の流れは速いです。激流のようです。
ホームページの作り方もどんどん変わり、そして、ホームページのデザインも流行があります。
どんどんあたらしい技術や手法などが出てきて、それらローマ字、カタカナの技術名称に溺れそうになりますね。アップアップ(^^;;)
みなさーん、流されないようにつかまっててくださーい。(何に?)
はい、何を基準に考えればいいのかわかりませんね。
ホームページを作ることをお考えの皆様、まずこれらをまとめてみてください。
1)ホームページを持つ目的
2)ターゲット層(どういう人たちに見ていただきたいか)
3)どういうイメージを表現したいか
4)最初はどう始めて、その後どのようにホームページを育てていきたいか
5)最初の予算・その後の運営費用
これをまず明確にして、それらに合う
・ホームページの作り方・デザイン案
・ドメイン(ホームページのURL)選び
・サーバー(ホームページを置く領域)選び
・その他必要なシステムの導入(お客様が理解できるよう詳細説明)
・完成後の管理計画
などをちゃんとしていただける業者さんに依頼してください。
たとえば、WEB作成会社さんから、先にパッケージプランを提示されたとき、それが予算に合うと思っても、よく考えてください。
中に意味不明なローマ字やカタカナがいっぱいではありませんか?
「今はこれが流行りだから、これを導入することが最先端です。」という言葉に流されてしまっていませんか?
最先端のものが今の御社のホームページにたくさん必要ですか?
完成後それらを理解して、運営していけますか?
流行を知ることは大切です。
けれど、流行に流されないことも大切なのです。
個々の個性よりも「流行」を追いかけると「飽き」も早いですが、「個性」を打ち出し、「飽き」の来にくいデザインを心がけること、そして必要に応じて少しずつ流行を取り入れることも、今の時代に必要なのではないかと思います。
「変わる勇気と変わらぬ勇気」どちらも大切ですよね。
※あと、VI(ヴィジュアル・アイデンティテイ)も大切ですので、流行に流されず、個々の個性を見直し、印刷物とホームページのイメージがバラバラにならないようにもお気をつけください。
「変わる勇気と変わらぬ勇気」
どなたかの曲の歌詞の中にあったフレーズのような・・・・・。
今日は「流行」について考えてみました。
どんな世界もそのご時世の「流行」というものがあります。
ファッション、音楽、・・・・・・そしてインターネットの世界にも・・・・・。
ファッションの流行は繰り返すといわれ、一昔前のファッションがまた新鮮に流行ってきたりします。
音楽もそうかもしれません。
では、インターネットの世界ではどうでしょう?
一昔前のものがまた流行るでしょうか?
それはまだわかりません。
けれど、インターネットの世界の流れは速いです。激流のようです。
ホームページの作り方もどんどん変わり、そして、ホームページのデザインも流行があります。
どんどんあたらしい技術や手法などが出てきて、それらローマ字、カタカナの技術名称に溺れそうになりますね。アップアップ(^^;;)
みなさーん、流されないようにつかまっててくださーい。(何に?)
はい、何を基準に考えればいいのかわかりませんね。
ホームページを作ることをお考えの皆様、まずこれらをまとめてみてください。
1)ホームページを持つ目的
2)ターゲット層(どういう人たちに見ていただきたいか)
3)どういうイメージを表現したいか
4)最初はどう始めて、その後どのようにホームページを育てていきたいか
5)最初の予算・その後の運営費用
これをまず明確にして、それらに合う
・ホームページの作り方・デザイン案
・ドメイン(ホームページのURL)選び
・サーバー(ホームページを置く領域)選び
・その他必要なシステムの導入(お客様が理解できるよう詳細説明)
・完成後の管理計画
などをちゃんとしていただける業者さんに依頼してください。
たとえば、WEB作成会社さんから、先にパッケージプランを提示されたとき、それが予算に合うと思っても、よく考えてください。
中に意味不明なローマ字やカタカナがいっぱいではありませんか?
「今はこれが流行りだから、これを導入することが最先端です。」という言葉に流されてしまっていませんか?
最先端のものが今の御社のホームページにたくさん必要ですか?
完成後それらを理解して、運営していけますか?
流行を知ることは大切です。
けれど、流行に流されないことも大切なのです。
個々の個性よりも「流行」を追いかけると「飽き」も早いですが、「個性」を打ち出し、「飽き」の来にくいデザインを心がけること、そして必要に応じて少しずつ流行を取り入れることも、今の時代に必要なのではないかと思います。
「変わる勇気と変わらぬ勇気」どちらも大切ですよね。
※あと、VI(ヴィジュアル・アイデンティテイ)も大切ですので、流行に流されず、個々の個性を見直し、印刷物とホームページのイメージがバラバラにならないようにもお気をつけください。
VI(ヴィジュアル・アイデンティテイ)=企業や商品のイメージを統一して、書体やマークなど視覚的なものによって、そのイメージを表現すること。
それらが統一されていないと、個性が希薄になり、信頼感も高まりません。
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